このページでは、Salesforce 連携を解除し再度連携する方法を説明します。
再連携する場合は、解除した時の活動履歴連携、会議履歴連携、活動履歴任命先の設定と連携状態 (有効 / 無効) を復元することもできます。
IMPORTANT
- このページの再連携方法では、連携を解除した時のバックアップデータから、設定と連携状態を復元します。
- 初めて Salesforce と連携する場合は、Salesforce と MiiTel を連携するの手順で連携してください。
目次
1. 再連携する Salesforce 組織とユーザーを確認する
現在連携している Salesforce 組織と Salesforce ユーザーで再連携する場合は、MiiTel Admin で確認します。
- MiiTel Admin にアクセスします。
- [外部連携] > [Salesforce] > [基本設定] タブを選択します。
-
画面下部の [認証情報] で、現在連携している Salesforce 組織、ユーザーを確認します。
2. MiiTel と Salesforce の連携を解除する
[連携を解除する] をクリックし、 連携を解除します。
NOTE
- 解除時に、現在の活動履歴連携、会議履歴連携、活動履歴任命先の設定値と連携状態 (有効 / 無効) を自動でバックアップデータとして保存します。
- 7. 連携解除時の状態に戻すで、このバックアップデータから設定値と連携状態を復元できます。
- 過去のバックアップがある場合は上書きされます。
3. Salesforce で接続アプリケーションを確認する
Salesforce で、MiiTel アプリケーションの状態を確認します。
NOTE
- 接続アプリケーションをインストールする権限のある Salesforce ユーザーで確認してください。
- Salesforce にシステム管理者のプロファイルを持つ Salesforce ユーザーでログインします。
- Salesforce 画面右上の [設定] > [設定] をクリックします。
- 設定画面左上の検索ボックスで「接続アプリケーションの OAuth の利用状況」を検索し、検索結果から [接続アプリケーションの OAuth の利用状況] をクリックします。
-
接続アプリケーション に「MiiTel」の有無と、アプリケーションアクションの状態を確認します。
3-1. 「MiiTel」アプリケーションがない場合
手順「4. 再連携する Salesforce ユーザーの権限を確認する」以降を実施してください。
3-2. 「MiiTel」アプリケーションがある場合
「Load Action」をクリックし、3-2-1. と 3-2-3. を確認してください。
3-2-1. 「MiiTel」アプリケーションがあり、アプリケーションアクションが「ブロック解除」の場合
「ブロック解除」をクリックしてブロックを解除してください。
3-2-2. 「MiiTel」アプリケーションがあり、アプリケーションアクションが「アンインストール」または「インストール」の場合
手順「5. MiiTel と Salesforce を再連携する」以降を実施してください。
4. 再連携する Salesforce ユーザーの権限を確認する
再連携する Salesforce ユーザーに「インストールされていない接続アプリケーションを承認 (Approve Uninstalled Connected Apps)」権限があることを確認してください。
参考
※ Salesforce の設定は、組織によって異なります。詳細は、貴社の Salesforce 管理者へ確認してください。
・権限セットが割り当てられている場合は、権限セット名をクリックします。
・プロファイルのみの場合は、プロファイル名をクリックします。
NOTE
「インストールされていない接続アプリケーションを承認」権限のない Salesforce ユーザーで MiiTel と連携したい場合は、「インストールされていない接続アプリケーションを承認」権限のない Salesforce ユーザーで MiiTel と連携するを確認ください。
5. MiiTel と Salesforce を再連携する
- MiiTel Admin にアクセスします。
- [外部連携] > [Salesforce] > [基本設定] タブを選択します。
- [Salesforce と連携する] をクリックします。
- 再連携する Salesforce 組織の Salesforce ユーザーで Salesforce にログインします。(Salesforce にログイン済みの場合は「アクセスを許可しますか?」という画面が表示されます。表示されている Salesforce ユーザーを確認後、[許可] をクリックしてください)
- 連携に成功すると、連携している Salesforce 組織とユーザーが表示されます。
6. 連携した Salesforce 組織で接続アプリケーション「MiiTel」をインストールする
NOTE
- MiiTel アプリケーションのインストールは、接続アプリケーションをインストールする権限のある Salesforce ユーザーであれば、連携した Salesforce ユーザー以外でも実施できます。
- Salesforce にシステム管理者のプロファイルを持つ Salesforce ユーザーでログインします。
- Salesforce 画面右上の [設定] > [設定] をクリックします。
- 設定画面左上の検索ボックスで「接続アプリケーションの OAuth の利用状況」を検索し、検索結果から [接続アプリケーションの OAuth の利用状況] をクリックします。
- 接続アプリケーション「MiiTel」の「アクション」で、「インストール」をクリックしてインストールします。(「アンインストール」が表示されている場合は、すでにインストールされているため、操作は不要です)
7. 連携解除時の状態に戻す
2. MiiTel と Salesforce の連携を解除した時に取得したバックアップデータをもとに、Salesforce 連携の設定値と連携状態 (有効 / 無効) を復元します。
IMPORTANT
実行される内容:
活動履歴連携・会議履歴連携
- バックアップ時点で「有効」の場合は、バックアップ時点の設定値を反映し連携した状態にします。
活動履歴任命先
- バックアップ時点の設定値を反映し連携した状態にします。
注意:
- 現在の設定値、連携状態は、バックアップ時点の状態にすべて上書きされます。
- バックアップ時点で「無効」の連携は、無効化された状態に戻ります。(活動履歴連携 > ToDo オブジェクト、会議履歴連携の設定値は初期の状態になります)
- 「連絡先の取得」の設定は復元されません。
- MiiTel Admin にアクセスします。
- [外部連携] > [Salesforce] > [基本設定] タブを選択します。
-
[連携解除時の状態に戻す] をクリックします。
IMPORTANT
- 2. MiiTel と Salesforce の連携を解除した時に取得したバックアップデータから連携状態を復元できます。
- [連携解除時の状態に戻す] が表示されない場合は、バックアップデータがありません。活動履歴連携、会議履歴連携、活動履歴任命先の設定をそれぞれ実施してください。
-
[実行する] をクリックします。
8. 活動履歴連携、会議履歴連携、活動履歴任命先の設定を確認する
[活動履歴連携]、[会議履歴連携]、[活動履歴任命先] タブをクリックして、設定と連携状態 (有効 / 無効) が復元されたことを確認します。
エラーとなっている項目は修正し、[保存] をクリックします。
NOTE
- 再連携した Salesforce 組織にバックアップした項目がない場合や、連携した Salesforce ユーザーに参照権限がない場合は、エラーが表示されます。
9. 連絡先の取得を行わない場合
Salesforce で管理している顧客情報を MiiTel の連絡先と連携しない場合は、以下を設定します。
- MiiTel Admin にアクセスします。
- [外部連携] > [Salesforce] > [基本設定] タブを選択します。
- [連絡先の取得を行わない] のチェックボックスにチェックを入れます。
- [保存] をクリックします。
10. 外部連携エラーを確認する
通話、および、会議実施後に、外部連携時のエラーログを確認してください。