MiiTel RecPod 上で、Salesforce 活動履歴に紐づく商談レコード、または、行動レコードの各項目に議事録をセクション単位で更新できます。
MiiTel Meetings / RecPod から商談や行動レコードへ議事録をセクション単位で更新する方法は、「Salesforce の商談レコード、および、行動レコードに議事録を連携する」を確認してください
この機能を利用するには ?
- この機能は、MiiTel RecPod v.26.01.20 以降で利用できます。
- この機能を利用するユーザーは、MiiTel RecPod の利用権限が必要です。
- あらかじめ以下の連携設定が必要です。
- Salesforce 連携
- Salesforce 会議履歴連携
- 対象の会議履歴に Salesforce 活動履歴が紐付いている必要があります。
- 対象の会議履歴に Salesforce 指定テンプレートで作成された議事録が必要です。
商談、および、行動レコードに議事録を更新、登録する
- MiiTel RecPod を開きます。
- 以下の条件を満たす録画履歴を [一覧] または [このデバイス] をタップして選択します。
- Salesforce 活動履歴が紐づいている
- Salesforce 指定テンプレートで作成された議事録がある
- [Salesforce 連携] タブをタップします。(議事録の右上に表示される [Salesforce 連携] をタップした場合、[Salesforce 連携] タブが開きます)
- 「議事録」に更新に使用する議事録作成に使用したテンプレート名を設定します。
- 「更新先の Salesforce の商談」に更新対象とする商談名を設定します。(行動レコードの関連先に商談レコードが紐づいていない場合は空欄になります)
- 更新に使用するセクションまでスクロールします。
- 「Salesforce 項目」で更新対象のレコードタイプ、および、項目名を設定します。
NOTE
-
以下のデータ型の Salesforce 項目だけが選択肢として表示されます。
- テキスト
- テキストエリア
- ロングテキストエリア
- テキストエリア(リッチ)
- 使用した Salesforce 指定のテンプレートの [Meetings Analytics でユーザーが Salesforce 更新時に連携項目を編集可能にする] にチェックが入っていない場合、「Salesforce 項目」にテンプレートの設定が適用され、変更できません。
- 更新に使用する議事録セクションの [上書き] または [追記] をタップします。
- 必要であれば、上書き、または、追記した内容を編集します。
- [Salesforce 更新] をタップします。
NOTE
- [復元] をタップすると、議事録のセクションを追記、上書き、または、編集する前の状態に戻せます。
- 「Salesforce 項目」に [選択なし] を設定したセクションは、更新に使用されません。
- 議事録の内容が選択した項目の文字数上限を超える場合は、エラーが表示されされます。