活動履歴に紐づく商談レコード、または、行動レコードの各項目に議事録を登録できます。レコードに登録できる議事録は、Salesforce 指定の要約指示テンプレートで作成されている必要があります。
この機能を利用するには ?
- MiiTel Meetings、または、MiiTel RecPod の契約が必要です。
- 事前にSalesforce 会議履歴連携の設定が必要です。
- 会議議事録機能が有効化されている必要があります。
参照、作成、編集する Salesforce の項目
参照、作成、編集する Salesforce オブジェクト
MiiTel は以下の Salesforce オブジェクトのレコードを参照し、データを取得します。
- ユーザー (User)
MiiTel は以下の Salesforce オブジェクトのレコードを作成、編集します。
- 商談 (Opportunity)
- 行動 (Event)
参照する Salesforce レコードと項目
商談のテキスト項目 (テキスト、テキストエリア、テキストエリア (リッチ)、ロングテキストエリア) を参照し、更新します。
連携ユーザーに連携したい項目への権限を付与ください。
議事録を Salesforce の商談レコード、または、行動レコードに連携する
Salesforce の商談レコード、または、行動レコードに議事録を反映させるには、以下すべての条件を満たす必要があります。条件を満たしていない場合、レコードに議事録を反映させるための [Salesforce 商談連携] が表示されません。
- Salesforce 連携が設定されている
- 会議履歴連携が設定されている
- Salesforce の活動履歴が作成されている
- Salesforce 指定形式の要約指示テンプレートで議事録を作成している
-
https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Meetings / RecPod Analytics にログインします。(MiiTel Phone Analytics が表示された場合は、画面左上の
> [Meetings / RecPod] をクリックします)
-
[会議履歴] をクリックします。
- Salesforce の行動レコード、または、商談レコードに議事録を反映させたい、会議履歴を開きます。
- [議事録] タブをクリックします。
- Salesforce 指定形式の要約指示テンプレートで議事録を作成、または、表示します。
- [Salesforce 商談連携] をクリックします。
- 議事録の内容で Salesforce レコードの項目を上書きする場合は、
をクリックします。すでに入力されている内容の先頭に追加する場合は
をクリックします。
をクリックした場合、追加した年月日も追加されます。
1議事録項目: 作成した議事録内容がセクション別に表示される (生成された議事録の【】で囲まれた部分が議事録項目 (セクション) として認識される)
23 の箇所に設定した Salesforce の行動レコード、または、商談レコードに値が入っている場合は表示される。 または
をクリックして、ここに議事録の内容を入れられます。また、直接入力して編集することも可能
3Salesforce 項目: 議事録を反映させるレコードタイプと項目名を設定する (使用したテンプレートの [Meetings Analytics でユーザーが Salesforce 更新時に連携項目を編集可能にする] にチェックが入っていない場合は、テンプレートの設定が適用され、変更できない)
4復元: 右側に加えた編集内容を削除して元に戻せる
- 行動レコード、または、商談レコードの各項目に、対応する議事録の各セクションの内容が反映されます。
NOTE
- 「選択なし」の場合は、なにも登録されません。
- 議事録の内容が選択した項目の文字数上限を超える場合は、エラーが表示されされます。