会議ボットを会議に参加させると、会議の録画、会議履歴を自動で保存できます。このとき、会議の参加者名が MiiTel ユーザー名と一致していた場合は自動で MiiTel ユーザーに紐づくため、録画の解析や集計に便利です。
会議ボットを参加させるには、手動で参加させる方法のほか、カレンダー連携により参加させる方法があります。
IMPORTANT
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Zoom の通常のビデオ会議以外 (Zoom Webinars、 Zoom Rooms など) はサポートしていません。
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会議の参加者名は、MiiTel ユーザー名と一致させることを推奨します。一致している場合、MiiTel ユーザーと自動で紐づくため、すぐに分析、集計に活用できます。
- Zoom 会議を開始します。
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https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Meetings/RecPod Analytics にログインします。
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[会議ボット] をクリックします。
- 「会議の URL」に 会議中の Zoom 会議の URL を入力します。(会議にパスワードを設定した場合は、URL の「pwd=」以降も含めた URL を入力します)
- 「ミーティングタイトル」に会議の名前を入力します。
- [▶︎ 録画開始する] をクリックします。
- 会議を開始し、会議ボットが会議に入室することを許可します。(会議ボットから入室の申請が来るまで、数十秒かかります)
- 会議ボットが入室すると、以下のメッセージが会議ホストの画面に表示されます。

また、レコーディング許可、拒否の選択を促す以下のメッセージがチャットに表示されます。

会議ホストが [レコーディングを許可する] をクリックすると、録画が開始されます。
([拒否] をクリックした場合は、録画されません。誤って拒否した場合は、Zoom の録画ボタンを押して録画してください。その場合、MiiTel Meetings/RecPod Analytics に録画が自動アップロードされないため、「録画ファイルを MiiTel Analytics にアップロードする」に記載の方法でアップロードしてください)
- 会議を終了すると、MiiTel Meetings/RecPod Analytics の会議履歴に履歴が作成されます。
NOTE
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会議の途中で録画を終了する場合は、会議ボット を参加者から削除します。参加者の削除方法は「Zoom ミーティングの参加者を管理する方法」を確認してください。
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会議ボットを参加させてから、入室申請を許可せずに 10 分経過すると、入室許可できなくなります。
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会議ボットが入室後、録画を許可、または、拒否しなかった場合、10 分以内に会議ボットは退出します。