カレンダー連携を行うと、連携したユーザーが作成した予定の会議 (Zoom、Microsoft Teams、Google Meet) を自動録画できます。
この機能を利用するには ?
IMPORTANT
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カレンダー連携に対応している外部サービスは、以下の 3 つです。
- Zoom
- Microsoft Teams
- Google Meet
- カレンダー連携に対応しているのは、通常のオンライン会議 (ウェビナーなどを除く) だけです。
Google カレンダーと連携する
IMPORTANT
- 会議開始 20 分前までに、Google Calendar で予定表を作成してください。それ以降に予定を作成した場合は、会議ボットが入室許可を求めないことがあります。その際は「Google Meet 連携する」「Teams 連携 (ベータ版) を利用する」「Zoom 会議に会議ボットを招待して録画する」に記載の手順で会議ボットを入室させてください。
- 会議ボットを招待してから、入室申請を許可せずに 10 分経過すると、入室許可できなくなります。
- Salesforce 連携している場合、カレンダーのメモ欄に Salesforce レコードの URL を記入しておくと、作成された活動履歴の関連先に対象のレコードを登録できます。なお、Zoomのクラウドレコーディングによる録画の場合も、同様の手順で関連先に対象のレコードを登録できます。
- Google Meet では、会議ボットの参加者パネルは表示されません。
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カレンダーツールの予定に複数の会議が設定されている場合、以下のリストの上から順番に会議ボットが参加する会議の優先順位が適用されます。
- Zoom
- Google Meet
- Teams
- Webex
そのため、会議を作成する場合は、会議ボットを参加させたいツールの会議だけを作成してください。また、説明欄に会議 URL を入力する場合は、参加させたい会議の URL だけを入力してください。