会議ボットを会議に参加させると、会議の録画、会議履歴を自動で保存できます。このとき、会議の参加者名が MiiTel ユーザー名と一致していた場合は自動で MiiTel ユーザーに紐づくため、録画の解析や集計に便利です。
会議ボットを参加させるには、手動で参加させる方法のほか、カレンダー連携により参加させる方法があります。
この機能を利用するには ?
IMPORTANT
- Google Meet のビデオ会議だけをサポートしています。
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会議の参加者名は、MiiTel ユーザー名と一致させることを推奨します。一致している場合、MiiTel ユーザーと自動で紐づくため、すぐに分析、集計に活用できます。
NOTE
- 会議の途中で録画を終了する場合は、会議ボットを参加者から削除します。参加者の削除方法は「Google Meet ビデオ会議の参加者を追加または削除する」を確認してください。
- 会議ボットを参加させてから、入室申請を許可せずに 10 分経過すると、入室許可できなくなります。
IMPORTANT
- 2026 年 3 月 24 日以降、Google Meet は会議ボットからの入室申請を、承認前に詳細確認が必要なリクエストとして扱います。ただし、入室を許可すれば、従来どおり会議の録画や、MiiTel Meetings/RecPod Analytics への録画アップロードなどは正常に実行されます。