会議ボットを会議に参加させると、会議の録画、会議履歴を自動で保存できます。このとき、会議の参加者名が MiiTel ユーザー名と一致していた場合は自動で MiiTel ユーザーに紐づくため、録画の解析や集計に便利です。
会議ボットを参加させるには、手動で参加させる方法のほか、カレンダー連携により参加させる方法があります。
IMPORTANT
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Microsoft Teams Meeting のビデオ会議だけをサポートしています。
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会議の参加者名は、MiiTel ユーザー名と一致させることを推奨します。一致している場合、MiiTel ユーザーと自動で紐づくため、すぐに分析、集計に活用できます。
- Microsoft Teams 会議を開始します。
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https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
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[会議ボット] をクリックします。

- 「会議の URL」に 会議中の Microsoft Teams 会議 の URL を入力します。
- 「ミーティングタイトル」に会議の名前を入力します。
- [▶︎ 録画開始する] をクリックします。
- Microsoft Teams の会議を開始し、会議ボットが会議に入室することを許可します。(会議ボットから入室の申請が来るまで、数十秒かかります)
- 会議ボットが入室すると、録画が開始されます。
- 会議を終了すると、MiiTel Analytics の会議履歴に履歴が作成されます。
NOTE
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会議の途中で録画を終了する場合は、会議ボットを参加者から削除します。参加者の削除方法は「会議から人を削除する」を確認してください。
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会議ボットを参加させてから、入室申請を許可せずに 10 分経過すると、入室許可できなくなります。