指定した期間の会議履歴一覧を CSV ファイルでダウンロードできます。CSV ファイルには、会議履歴の URL、応対評価、音声評価、キーワードなどが含まれます。
この機能を利用するには ?
- MiiTel Meetings、または、MiiTel RecPod の契約が必要です。
- 会議履歴を CSV ダウンロードする権限が必要です。
会議履歴を CSV ファイルでダウンロードする
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
-
[ストレージ] をクリックします。
- 画面右上の [+ファイルの作成] をクリックします。
- 以下を設定します。
1種別: 会議履歴一覧、または、会議履歴一覧 (参加者ごと) のいずれかを選択する。CSV ファイルに含まれる項目名は「CSV ファイルの列名と内容」を参照
2期間: いつからいつまでの履歴を CSV ファイルに含めるか期間を設定する
3文字コード: ダウンロードする CSV ファイルの文字コードを設定する
4言語: ダウンロードする CSV ファイルの各項目名を日本語、または、英語表記にするか設定する
NOTE
- 「種別」に「会議履歴一覧」「会議履歴一覧 (参加者ごと)」が選択肢として表示されない場合、ご利用のユーザーに会議履歴 CSV ダウンロードの許可がされているか管理者に確認してください。
- [+ 作成] をクリックします。
- ストレージ画面で CSV ファイルの作成状況を確認し「処理状況」に「完了」と表示されたら右横の
をクリックしてダウンロードします。
NOTE
-
ストレージ画面で処理状況を確認する場合、画面右上の
をクリックし定期的に画面をリロードしてください。
- 指定した期間によっては CSV 作成が完了するまで時間がかかる場合があります。その場合、メール通知設定しておくと完了時に通知を受けとれます。
IMPORTANT
- 作成可能な予約は、1 組織 (企業 ID) につき、通話履歴、および、会議履歴を合わせて 10 件までです。
- 1 日に作成できる CSV ファイルの上限は、1 組織 (企業 ID) につき、通話履歴、および、会議履歴を合わせて 50 件までです。
定期的に CSV ファイルを自動作成する
毎日、毎週、毎月など定期的に CSV ファイルを作成するように設定できます。
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
-
[ストレージ] をクリックします。
- 画面右上の [+ファイルの定期予約] をクリックします。
- [+ 新規予約の作成] をクリックします。
- 以下を設定します。
1予約名: 作成する予約設定の名前を入力する (作成済みの予約と同一の予約名は使用できない。最大 75 文字まで入力できる。\ / : * " < > | は使用できない)
2種別: 会議履歴一覧、または、会議履歴一覧 (参加者ごと) のいずれかを選択する。CSV ファイルに含まれる項目名は「CSV ファイルの列名と内容」を参照
3文字コード: 作成する CSV ファイルの文字コードを設定する
4言語: 作成する CSV ファイルの各項目名の言語を設定する
5頻度の選択: CSV ファイルを作成する頻度を設定する (毎日、毎週、毎月のいずれかを選択)
IMPORTANT
- 毎月 31 日を設定した場合、2 月や 4 月など 31 日がない月は CSV ファイルが作成されないためご留意ください。
6作成時間の指定: CSV ファイルを作成する時間を設定する
7収集対象期間: 設定した作成時間からいつまでの会議履歴を CSV ファイルに出力するか設定する
IMPORTANT
- 作成可能な予約は、1 組織 (企業 ID) につき、通話履歴、および、会議履歴を合わせて 10 件までです。
- 作成済みの定期予約と同じ設定 (予約名以外) はできません。
- 重複する予約名は使用できません。
- 1 日に作成できる CSV ファイルの上限は、1 組織 (企業 ID) につき、通話履歴、および、会議履歴を合わせて 50 件までです。
CSV ファイルの列名と内容
CSV ファイルをダウンロードする時、「種別」に会議履歴一覧、または、会議履歴一覧 (参加者ごと) のどちらを設定したかによって、CSV ファイルに含まれる内容が以下のように異なります。
IMPORTANT
- 「カレンダー参加者」項目には、Google カレンダー、または、Microsoft Outlook Calendar 連携したユーザーがユーザーが作成した予定の会議にだけ、値 (参加者のメールアドレス) が設定されます。
- カレンダー連携を解除すると、解除したユーザーがホストの会議履歴の「カレンダー参加者」項目が空欄になります。再度、カレンダー連携しても「カレンダー参加者」項目は空欄のままです。
- 「カレンダー参加者」項目には、ホストのメールアドレスも設定されます。Microsoft Outlook Calendar の場合、ホストのメールアドレスを予定に登録しておく必要があります。