[集計] タブでは、各ユーザーがホスト、または、参加者として参加した会議数とスコアを確認できます。また、集計結果は CSV 形式に出力もできます。
会議ダッシュボード (ベータ版) は、MiiTel Analytics の をクリックして表示します。
この機能を利用するには ?
- MiiTel Meetings、または、MiiTel RecPod の契約が必要です。
集計条件を変更する
集計条件を設定し、特定条件に当てはまる会議履歴数や会議内容の傾向を確認できます。
- ミーティングタイトル: 集計に含めたい履歴のミーティングタイトルを入力する
- 集計期間: 集計対象とする期間を設定する
- 会議時間: 抽出したい会議の最長・最短録画時間を設定する
- ホスト: 会議にホストとして参加した MiiTel ユーザーを設定する (複数設定可)
- 参加ユーザー: 会議に参加した MiiTel ユーザーを設定する (複数設定可)
- 会議種別: 会議に使用したツールを設定する (複数設定可)
-
ステータス: 会議履歴のステータスを設定する
- すべて: すべての会議履歴
- 未アップロード: MiiTel RecPod が録音開始時にオンラインであり、かつ、録音ファイルがアップロードされていない会議履歴
- 解析完了: 音声解析が完了し、音声解析関連のデータが正常に表示されている会議履歴
- 解析失敗: 音声解析時に何らかの理由により、正常に解析を完了できなかった会議履歴
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タグ:
- 絞り込む: 集計に使用したいタグを設定する (タグは事前に作成する)
- 除外する: 集計の対象にしたくないタグを設定する
- キーワード: 事前に登録しているキーワードを設定 (ユーザー、または、取引先が発話したキーワードで検索)
- 集計方法: ダッシュボードに表示する結果の集計方法を選択する
IMPORTANT
- ダッシュボードの集計条件における通話履歴の検索可能期間は、データ保存期間 + 24 か月です。
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「集計方法」で [中央値] を選択した場合、データ数 (行数) が偶数、または、奇数かによって以下のように算出方法が異なります。
- 奇数の場合: 真ん中の値を中央値とする
- 偶数の場合: 中央値に最も近い値のうち大きい方の値を中央値とする
集計対象の会議を切り替える
ホスト: ホストとして参加したユーザー別に会議の集計データが表示される
参加者: 参加者として参加したユーザー別に会議の集計データが表示される
表示項目をカスタマイズする、ソートする
表示する集計項目は [表示項目] から変更できます。また、項目名をクリックすると、昇順、降順に並べ替えられます。
なお、タグ、および、トピックを表示項目として設定できるのは、[ホスト] タブだけです。
表示単位を切り替える
集計タブの「タグ」と「トピック」の数値をパーセント表示と件数表示に切り替えられます。
NOTE
- タグ、または、トピックが表示れていない場合、表示単位を切り替えるボタンが表示されません。表示項目のカスタマイズ方法は「表示項目をカスタマイズする、ソートする」を確認してください。
集計結果をダウンロードする
- 必要に応じて、画面右側で集計条件を設定して CSV ファイルに出力する集計結果の範囲を設定します。
- [CSV ダウンロード] をクリックします。
IMPORTANT
- 表示されている項目だけを CSV ファイルに出力します。
- 選択した表示単位 (パーセント、または、件数) で CSV ファイルに出力されます。表示単位の切り替え方法は「表示単位を切り替える」を確認してください。