会議履歴にアップロードされた録画や録音ファイルの再生、音声認識結果、感情認識、チャット履歴を確認したり、コメントを入力できます。
以下の設定や操作で、録画や録音ファイルをアップロードできます。
この機能を利用するには ?
- MiiTel Meetings、または、MiiTel RecPod の契約が必要です。
目次
録画を確認する
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
-
[会議履歴] をクリックします。
- 画面左で確認したい会議履歴をクリックします。
-
をクリックして再生します。
NOTE
-
再生時間を移動する際、再生バー上にカーソルを当てるとサムネイルが表示されます。
-
再生画面右下の
> [日本語
] をクリックすると、文字起こしの内容を元に字幕が表示されます。
また、[字幕の設定] をクリックすると、字幕のレイアウトを変更するための設定画面を表示できます。
字幕の表示をオフにしたい場合は、[サブタイトルオフ] をクリックしてください。
録画をダウンロードする
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
-
[会議履歴] をクリックします。
- 画面左で確認したい会議履歴をクリックします。
- [ダウンロード] をクリックします。
NOTE
- ユーザーの [会議履歴単位のダウンロード制限設定] に設定されている制限範囲によって、[ダウンロード] が表示されない場合があります。その場合、[会議履歴単位のダウンロード制限設定] の確認を管理者に依頼してください。
履歴を検索する
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
-
[会議履歴] をクリックします。
- 画面左で期間を指定して履歴を絞り込む、または、検索オプションを設定して確認したい録画を検索します。
<検索オプション>
ヘッダーで確認できること
会議履歴のヘッダー部分には、会議の名前、会議時間などが表示されます。
1会議サービスで設定した会議名が表示される
2会議した日時が表示される
3[タグを追加] をクリックしてタグを追加できる
4会議時間が表示される
5ユニーク再生ユーザー数 (同一ユーザーが複数回再生しても 1 ユーザーとしてカウントする。カーソルを乗せると閲覧者のユーザー名が表示される)
6会議の参加者名が表示される
7閲覧制限を設定できる (詳細は「会議履歴に閲覧制限をかける」を参照)
8外部共有リンクを作成できる
9[編集] をクリックすると、ミーティングタイトル、および、参加者の変更ができる。[削除] をクリックすると、会議の削除ができる
NOTE
- 会議履歴から Zoom でクラウドレコーディングした録画を削除しても Zoom のクラウドストレージ内からは削除されません。
-
会議履歴の参加者を指定、または、表示名を変更したい場合は、
> [編集] から参加者 (ユーザーやゲスト) を変更します。
解析結果を確認する
1トピック: 会議中に話されたトピック (詳細は「トピック機能」を参照)
2質問と回答: 会議中に話された質問と回答 (詳細は「質問と回答の抽出機能 (ベータ版) 」を参照 )
3Talk 比率: 参加者が発話した箇所と割合がパーセンテージで表示される (バーの色がついている箇所をクリックすると、該当箇所から録画を再生できる)
4感情認識: 音声や発話内容から、感情が色で表示される。(Zoom でクラウドレコーディングされた会議履歴にだけ表示される)
5沈黙: 誰も会話しなかった箇所
6被り: 1 人以上が同時に話した箇所
NOTE
文字起こし、コメント、議事録
NOTE
-
右上の
をクリックすると検索入力欄が表示されます。 文字起こし、コメント、議事録それぞれに対して検索できます。
会議評価と音声評価
1会議評価: 会議の評価 (被り回数と沈黙回数)
2音声評価: 各会議参加者の音声評価 (スコア)
NOTE
-
Zoom 連携している場合、表示名は以下のようになります。
- Zoom 連携済みの MiiTel ユーザー:MiiTel ユーザー名で表示 (紐づいた状態)
- Zoom 連携を行っていない MiiTel ユーザー: 会議の参加者名で表示
- MiiTel ユーザーではない会議の参加者: 会議の参加者名で表示
-
会議ボットを利用した場合、表示名は以下のようになります。
- 会議の参加者名と MiiTel ユーザー名が一致するユーザー:MiiTel ユーザー名で表示 (紐づいた状態)
- 会議の参加者名と MiiTel ユーザー名が一致しないユーザー: 会議の参加者名で表示
- MiiTel ユーザーではない会議の参加者: 会議の参加者名で表示
会議の音声によっては、会議の参加者名と文字起こしをうまく紐づけられない場合があります。その場合、「guestXX」として表示されます。
- 会議の音声によって、うまく紐づけできない場合もあります。
-
表示名が MiiTel ユーザーと紐づいていない場合は、ヘッダー右上の
> [編集] から参加者 (ユーザーやゲスト) を変更してください。
-
MiiTel ユーザーと紐付いている場合、以下のように反映されます。
- 該当ユーザーの音声として、文字起こし結果が表示される
- 該当ユーザーの音声として、会議ダッシュボードに集計される
-
MiiTel ユーザーと紐付いている場合は、左側に
が表示されます。
キーワードとチャット履歴
1会議中に発話されたキーワードとその発話者、出現時間、カテゴリ、対象となる自動タグ
- 出現時間、出現回数: 出現時間順、出現回数順に並び替えられる
- 発話者別に表示: 発話者別にグルーピングして表示できる
- フィルター: キーワードのカテゴリでフィルターをかけられる (複数選択可能)
2クラウド録画中に送受信したチャット履歴
NOTE
- Zoom のクラウドストレージから Zoom のクラウドレコーディングで録画した録画データを削除しても会議履歴からは削除されません。
- 録画時間が 8 時間を超えた履歴は再生できますが、文字起こしと音声解析は行われません。
- 会議履歴は、全文検索機能でも検索できます。
- 会議履歴のデフォルト保存期間は、履歴が作成された月から 13 ヶ月後までです。(例: 2023 年 4 月 1 日 ~ 30 日の会議履歴は、2024 年 5 月 31 日まで保存される) 13 ヶ月以上保存する場合は、担当営業、または、サポートへお問い合わせください。
- Zoom の代替ホスト機能で代替ホストに指定された Zoom ユーザーが会議に参加した場合、実際に参加した Zoom ユーザー名が会議履歴にホストとして表示されます。
会議履歴の詳細を編集する
画面右上の ⋮ < [編集] をクリックすると、「会議の詳細を編集」画面が表示されます。
「会議の詳細を編集」画面では、以下の操作ができます。
- ミーティングタイトルの変更
- 参加者名 (会議に参加したときの表示名) の変更
- 参加者と MiiTel ユーザーの紐づけ
NOTE
- 会議に参加した時の表示名と MiiTel ユーザー名が一致する場合は、自動的に参加者とMiiTel ユーザーの紐づけが設定されます。
- 会議ダッシュボード (ベータ版) > 集計 > すべて で表示される音声評価項目は、MiiTel ユーザーと参加者が紐づいている会議履歴だけが集計対象になります。