カレンダー連携、または、手動で会議ボットを招待した場合でも、録画データを生成しないように設定できます。
録画データを生成しないように設定した場合も、以下の機能は引き続き利用できます。
- クイック文字起こし
- リアルタイムトークアシスト
- Copilot に相談
- Copilot とチャット
- Copilot Plus
- 議事録の作成
- 会議履歴 (作成された会議履歴には録画データは含まれない)
この機能を利用するには ?
- 管理者権限が必要です。
- MiiTel Meetings の契約が必要です。
録画データを生成しないようにする
- MiiTel Admin にアクセスします。
- [会議設定] > [ボット設定] をクリックします。
- 「録画データの生成」で [生成しない] を選択します。
- [保存] をクリックします。
IMPORTANT
- [生成しない] を設定しても、MiiTel RecPod で録音した音声ファイルは生成されます。Zoom のクラウドレコーディングの録画データも生成されます。
- 「録画データの生成」の設定は、テナント全体に適用されるため、会議ボットが入室するすべての会議に影響します。
- 「録画データの生成」の設定は、設定後に手動で会議ボットを入室させたすべての会議に影響します。
- Google、Microsoft Outlook とカレンダー連携している場合は、「録画データの生成」の設定後に会議ボットが入室したすべての会議に影響します。
- 「録画データの生成」の設定時に進行中だった会議には、設定は影響しません。
- [生成しない] を設定した後に作成された会議履歴のステータスは「解析対象外」となります。
録画データを生成しない場合の会議履歴
- 会議履歴の解析ステータスは「解析対象外」になる
- 以下は、会議履歴に表示、または、反映される
- ミーティングタイトル
- 会議開始時間
- 会議終了時間
- 会議時間
- 参加者名
- 文字起こし結果
- 以下は、会議履歴に表示、または、反映されない